野生の眼、野生の心

自然の探究者 伊谷純一郎

類い稀なフィールドワーカーとして、ニホンザルやゴリラ、チンパンジーの社会構造を研究し、アフリカの地で自然とともに生きる人びとを対象とした生態人類学を開拓した伊谷純一郎(1926~2001)。著作とフィールドノートなどを通じて、「歩く思想家」の視線と思考に迫る。巻末では、アフリカ各地で収集された生活資料(野外民族博物館リトルワールド所蔵)を制作過程や使用時の写真とともに紹介。生誕100年にあたり京都大学総合博物館で開催される特別展公式図録。

著者
伊谷純一郎生誕百年記念事業・編集委員会
出版社
伊谷純一郎生誕百年記念事業・組織委員会
読者対象
教養書
内容
民族・風習
発売日
2026年11月4日
発売日の出典
openBD
価格
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784883258857
ページ数
168ページ
判型
A5判

発売まであと19日

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目次

序章 伊谷純一郎先生の生い立ち 第1章 日本霊長類学の誕生 第2章 類人猿を追って 第3章 霊長類の社会構造と進化 第4章 生態人類学の鼓動 第5章 遊牧社会の自然誌 第6章 人類学と自然の旅 第7章 後進たちからみた伊谷純一郎先生の「人と学問とフィールドワーク」 展示品リスト 展示資料紹介

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