「林政ニュース」第434号

【表紙】森林・林業・木材産業の分野でも「女子力」を活用することが重要になっている。 【ニュース・フラッシュ】 ◆新・温暖化対策の森林吸収目標は3.5% 上限値まで活用、政府全体の対策に反映  解説 有識者会議が議論、義務が外れて駆動力はつくか ◆日本CLT協会が発足、会長に中島氏 銘建工業・山佐木材・レングスの3社 ◆LVL協会が国産材で合わせ梁、外壁の大臣認定も 【緑風対談】 林野庁4月人事解説 主な顔ぶれをみる 復興支援、自治体との交流強化に力点  ▽近畿中国局長交代、広島署汚職事件の再発防止に全力  ▽平野氏が東京農大教授に、青森事務所長には石田氏  ▽秋田、山梨、広島の出向者交代、有為の人材を派遣  ▽放射物質対策センター新設、総研理事に民間の森下氏 【インタビュー】 網野禎昭・法政大学教授に聞く  ▽既成の価値観を超えて「木造」を多様化する  ▽「建築」は社会のインフラ、これから必要な木造とは?  ▽「木」にこだわりすぎるあまり、自らの首を絞めている  ▽担い手育成も新しい視点で、地域の応用力を高めるべき 【遠藤日雄のルポ&対論】 ヒノキ住宅の韓国輸出を加速・谷川建設  ▽現地に100%出資会社、目標は年間30棟  ▽国内でも海外でもヒノキにこだわる、スギは要検討  ▽「韓屋」の新バージョンに商機、特有のビジネス環境も  ▽震災後の消費者意識に対応し、新しい住宅を提案 【地方のトピックニュース】 ◆東京都水道局が民有林の購入対象地域を6千ha拡大 ◆下川町が木質バイオエネルギー自給型共同住宅を建設 ◆神奈川県が単独の木造公共施設等整備費を復活 ◆北海道と埼玉県で水源地保全条例が可決・成立 ◆埼玉県内に最先端の大型木造建築物が相次ぎ完成 【連載・林業ガールズコレクション】第1回  ▽「林業女子」って?──全国の仲間とツナガル  ▽女性林業職員のネットワークにも新しい広がり 【りんせいダイアリー300秒】 ◆4月10日に国産合板による復興セミナー ◆森林セラピー基地に4カ所、吉野の道など ◆小笠原の立木が損傷、警視庁と合同捜査 ◆集成材の国産比率が1ポイント減の23% ◆全日本学校緑化コンクール受賞校が決まる 【新刊紹介】『水を守りに、森へ―地下水の持続可能性を求めて―』 【データ・ファイル】林野庁4月人事異動発令者一覧

著者
情報なし
出版社
日本林業調査会
発売日
2012-04-04
価格
800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784889654349

発売済み

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