ルソーと近代 = Rousseau,le moderne? : ルソーの回帰・ルソーへの回帰 : ジャン=ジャック・ルソー生誕300周年記念国際シンポジウム

ルソーは我らの同時代人 ルソーは自己充足という古い観念の継承者か? スイスの田舎の小村は共生のモデルか? リズムと夢想 分離した言表から分離可能な言表へ 自伝の策略 「恋愛」と「家族」のはざまで 市民宗教 19世紀フランスにおける市民宗教の諸相 ルソーにおける諸能力の理論 『社会契約論』に見られる道徳性の条件 ルソーの方法論 「ジュネーヴ市民」ルソーにおける祖国愛の逆説 国法理論家としてのルソー、または『社会契約論』副題の意味すること ルソー、革命と共和国 ルソーと現代共和主義 ルソーと「連合」構想 ルソー、戦争に関する政治的理論 ルソーよりさらに遠くに行くロベスピエール フランス革命と明治維新 日本におけるルソーの受容 兆民、ジャン=ジャックを裁く 兆民を通したルソーの受容 「人民」と「社会契約」 島崎藤村に見るジャン=ジャック・ルソー 日本における『エミール』の初期翻訳

著者
永見, 文雄, 1947-、三浦, 信孝, 1945-、川出, 良枝, 1959-
出版社
風行社
発売日
2014年4月発売
価格
4,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784862580825

発売済み

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