ポスト・ソヴィエト時代の「国家語」

近年ヨーロッパ型の「一国家一言語」モデルの矛盾や限界が指摘されているが、旧ソ連諸国においては現在もなお「国家語」を整備・推進する過程が進行している。転換期の社会で、言語はどのような役割を果たすのか。本書では、中央アジアのキルギス共和国における言語と社会の様相を、現地調査に基づいて明らかにする。
- 著者
- 小田桐 奈美
- 出版社
- 関西大学出版部
- 発売日
- 2015-03-04
- 価格
- 3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784873545998
- ページ数
- 266ページ
発売済み
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