中東鉄道経営史

シベリアから 「満洲」 へ —— 。東清ないし東支鉄道ともよばれ、「満洲」 を通るロシアの 「植民地化会社」 として、露・中・日・仏・米が角逐する国際政治の焦点となった中東鉄道。海運とも連動する鉄道事業経営と、収用地や警備隊による植民地経営が一体となった、その全体像を初めて実証的に解明。西洋史・東洋史・日本史を横断する跨境的な東北アジア近現代史を描きだす。
- 著者
- 麻田 雅文
- 出版社
- 名古屋大学出版会
- 発売日
- 2012-11-01
- 価格
- 6,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784815807115
発売済み
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