アルフィーとせかいのむこうがわ

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ケイト・グリーナウェイ賞受賞作家の、不朽の名作を新訳で再刊! 霧が立ち込める川沿いの町。船の汽笛と遠くに霞む色とりどりの光。 幻想的な魅惑の世界へ、そっと連れていってくれるお話です。 町の片隅や路上の人々をテーマに、唯一無二の表現スタイルで数多くの名作を遺したチャールズ・キーピング。 本書は、幻想的なロンドンの風景を、少年の視点で描いたキーピングならではの逸品です。 【あらすじ】 テムズ川の砂糖工場の裏に住む少年アルフィー。毎週金曜日に、近所の通りにやってくるバンティおじさん。アルフィーは、バンティが船乗りだった頃に見た「せかいのむこうがわ」の話を聞くのが大好きでした。ある夕暮れ、アルフィーは、霧の中で色とりどりの光を放つ大きな船を見つけます。「せかいのむこうがわ」に行こうと決心したアルフィーは、雑踏に紛れ、その船に乗りこみました。

著者
チャールズ・キーピング、ふしみ みさを
出版社
ロクリン社
読者対象
児童書
内容
海外の小説
発売日
2018年10月2日
発売日の出典
openBD
価格
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784907542627
ページ数
32ページ

発売済み

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