漁協運動とともに

はじめに 第一章 わが故郷 漁村に生を受けて/郷里と漁業/二人の恩師との出会い/軍隊の思い出 第二章 三重県漁連の再建 相次ぐ災害と初期の漁連経営/最後にチリ地震津波/再度−漁連の整備促進/漁連経営の足跡の中で/漁連の経営(その二)/販売事業における造反/A魚市場/B販売会社/C大資本と提携 第三章 公害との闘いと経済事業 経済高度成長と臭い魚/原子力発電問題/石油危機/(財)漁場湯田区救済理事長の職をしりぞいて−平成十三年五月 第四章 協同組合運動の中で 協同組合とは/全漁連の経営(その一)/全漁連の経営(その二)/漁業協同組合学校のこと/漁業協同組合学校の経営(創立五十周年にあたり 平成三年)/漁村の先達たれ 第五章 協同組合と政治 漁港(その一)/真珠区画漁業権をめぐり/漁港(その二)/協同運動と政治(その一)/協同運動と政治(その二)/悲願水産基本法の制定をよろこぶ(宮原邦之) 第六章 海は男のロマン 海づくり大会/「海に思う」/協同運動は男のロマンー夢を託して/鳥羽一郎さんのこと
- 著者
- 宮原 九一
- 出版社
- 漁協経営センター
- 発売日
- 2002-10-01
- 価格
- 1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784874090077
- ページ数
- 164ページ
発売済み
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