「食育」批判序説

食育基本法は「食」を介した国家総動員法である。現代栄養学の教育領域への安易な援用を戒め、朝ごはん推進運動に科学的根拠がないことを指摘。問題視される「孤食」がむしろ日本の伝統であることを説き、官・民・学の連携による食育推進運動を鋭く批判する。
- 著者
- 森本 芳生
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2009-09-08
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750330525
- ページ数
- 292ページ
発売済み
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食育基本法は「食」を介した国家総動員法である。現代栄養学の教育領域への安易な援用を戒め、朝ごはん推進運動に科学的根拠がないことを指摘。問題視される「孤食」がむしろ日本の伝統であることを説き、官・民・学の連携による食育推進運動を鋭く批判する。
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