源氏物語煌めくことばの世界. 2
紫式部の表現 方法としての袍の色 『源氏物語』の婿取婚 『源氏物語』の琴 源氏物語のことば 源氏物語の日付 『源氏物語』の「年ごろ」と「月ごろ」 光源氏の好色の叙述法 空蝉巻の垣間見場面について 光源氏と葵の上との結婚 藤壺中宮の筆跡 花散る里の女御 「明石」という呼称 唐物派の女君と和漢意識 藤典侍の出仕をめぐって 『源氏物語』柏木の女三の宮憧憬について 女三の宮の「煙くらべ」の歌が意味するもの 薫の生育儀礼の政治的意義 『源氏物語』「夕霧」巻の「玉の箱」 暗転する「今日」 『源氏物語』と「長恨歌」 「数ならぬ」「数まへられぬ」中将の君 歌合から源氏物語へ 源氏物語の中の古今和歌集 和歌を「書きつく」ことが示す関係性 平安文学における食表現 描かれざる楼 皇后定子と桐壺更衣 『源氏物語』「雪まろばし」の場面、野分巻や蹴鞠の折の垣間見に共通するもの 『源氏物語』絵合巻から『狭衣物語』へ 国宝「源氏物語絵巻」柏木グループにおける登場人物の言葉 葵巻の言説と能《葵上》の方法 能〈朝顔〉の構想をめぐって 謡曲「野宮」、六条御息所の伝えるもの 『源氏鬢鏡』への一視点 江戸中期の源氏物語注釈書・土肥経平『花鳥芳囀』について 宝塚歌劇『あさきゆめみし2』と『源氏物語』
- 著者
- 原岡, 文子, 1947-、河添, 房江, 1953-
- 出版社
- 翰林書房
- 発売日
- 2018年4月発売
- 価格
- 9,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784877374280
発売済み
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