安重根の平和思想と人文学的想像力

伊藤博文殺害の罪によって刑死するまでのあいだに残された安重根の遺文・遺墨はなにを物語るのか。今日なお色あせない韓日中三国の連携による東洋平和の思想や東洋から西洋にまたがる幅広いパースペクティブをもつ世界観が語る哲学の射程を多角的に分析する。
- 著者
- 李 洙任、趙 晟桓
- 出版社
- 明石書店
- 発売日
- 2025-04-08
- 価格
- 4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784750359298
- ページ数
- 320ページ
発売済み
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伊藤博文殺害の罪によって刑死するまでのあいだに残された安重根の遺文・遺墨はなにを物語るのか。今日なお色あせない韓日中三国の連携による東洋平和の思想や東洋から西洋にまたがる幅広いパースペクティブをもつ世界観が語る哲学の射程を多角的に分析する。
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