文学の子どもたち

世界の文学作品や映画に描かれた子どもたちを鏡にすると見えて来るものがある。背 景となる社会のありよう、人々の常識的な考え方、作者の哲学的メッセージなどな ど。子ども期の発見からようやく50年経とうとする現在、「子どもたち」は表現の 世界のなかで、どのように成長しているのだろうか。

著者
柴田陽弘
出版社
慶應義塾大学出版会
発売日
2004-02-02
価格
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784766410402
ページ数
284ページ

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告