量子の森

「そろそろいいころあいだと思っていた」著者這子のもとに友人から届いた、亡き愛猫ワトソンの絵葉書。 時空を超えて訪ねてきた愛しい相棒ワトソンとのやりとりからはじまる物語。半死半生の這子が個人的体験を量子力学的に解釈する。 命は量子 量子の森を量子が遊ぶ どの命も神聖で美しい 命に甲乙はない 自由かつ豊潤な土壌(教育制度)のもと 光と水を得て 見たことのない多様な花が咲く そして…… 美しい多様な量子の森をつくる 二〇二五年十一月九日 記 日本社会は花のつぼみ(子どもの潜在能力)のすべてを開花させることができる土壌でありたい 『入試制度廃止論』二〇〇二年十一月十五日発行

著者
横山 多枝子
出版社
せせらぎ出版
発売日
2026-02-05
価格
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784884163266
ページ数
238ページ

発売済み

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