20世紀ロシア農民史

歴史と現代 20世紀ロシア農民の歴史的記憶 コルホーズ以前の農民 ストルィピン土地整理政策と首都県の農民 20世紀初頭ロシアにおける農民信用組合(1904-1919年) 1918-21年のウクライナにおけるマフノー運動の本質について 農村統治とロシア都市 共産主義「幻想」と1921年危機 ヴォルガ河に鳴り響く弔鐘 共同体農民のロマンスと家族の形成 ネップ期の農村壁新聞活動 穀物調達危機と中央黒土農村における社会政治情勢(1927-29年) 農村におけるネップの終焉 コルホーズ農民 1928-1931年の赤軍における「農民的気分」 ロシアとウクライナにおける1932-1933年飢饉:ソヴェト農村の悲劇 1920年代-1930年代のヨーロッパ・ロシア北部におけるコルホーズ・農民・権力 20世紀前半のウラル地方における農業の変容 コルホーズ制度の変化の過程1952-1956年 1960年代-1980年代のロストフ州農村における労働力の可能性:行政的調整の試み ポスト・ソヴェト農民 ロシアにおける土地流通・土地市場 移行経済下ロシアの農村における貧困動態

著者
奥田, 央, 1947-
出版社
社会評論社
発売日
2006年11月発売
価格
8,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784784513239

発売済み

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