近代日本の橋梁デザイン思想

近代日本の橋はどのように作られてきたか? 明治末から昭和初期にかけて活躍した三人の土木造形家,樺島正義,太田圓三,田中豊.その仕事の全容と設計思想を明かすとともに,橋梁設計の近代化の過程とその特質を論じる.気鋭の土木史家,渾身の力作.

著者
中井 祐
出版社
東京大学出版会
発売日
2005-07-01
価格
8,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130611299
ページ数
672ページ

発売済み

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