日中戦時下の中国語雑誌『女声』 : フェミニスト田村俊子を中心に

総論 田村俊子と『女声』 関露の『女声』への参加とその後 東京寄語 東京憶語 (精神病状態の日々) アジア・太平洋戦争期の上海政治空間と国際関係 『女声』の戦略性 プロパガンダの「責任者」としての編集長・田村俊子 『女声』の映画スペース 『女声』における「先声」と「余声」の意義 関露と『女声』 『女声』誌上のジェンダー論 長編小説『黎明』. 第三章 『女声』劇評にみるジェンダー観 田村俊子と『女声』 『女声』における「児童」ならびに豊島与志雄の童話 陶晶孫と田村俊子、そして『女声』 日本からアメリカ、そして中国へ 『女声』における日本女性の存在と不在 田村俊子主宰「信箱」

著者
山崎, 眞紀子、江上, 幸子、石川, 照子, 1957-、渡辺, 千尋, 日本近代史、宜野座, 菜央見、藤井, 敦子, 中国近現代史、中山, 文, 1958-、姚, 毅、鈴木, 将久、須藤, 瑞代、石井, 洋美
出版社
春風社
発売日
2023年12月発売
価格
4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784861109164

発売済み

    Xでシェア

    広告