日本の地震予知研究130年史

明治初期に始まる日本の地震予知研究は,大地震のたびに関心の盛り上がりと失望を繰り返しながら,しかし一向にそのゴールが見えてこない.人々が地震予知の実現に大きな夢を抱き続けているのはなぜなのか.本書は地震学研究だけでなく,国や社会の対応などの側面も含め多様な角度からその謎に迫る.

著者
泊  次郎
出版社
東京大学出版会
発売日
2015-05-01
価格
7,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130603133
ページ数
686ページ

発売済み

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