マルクス派数理政治経済学 = Marxian Formal Economics on Politics
個人合理性に基づく社会運動の数理モデル 社会運動モデルに多数決政治を組み込んだ場合 個人合理的にも過半数が決起する特殊条件について 中間層を考慮した社会運動モデル 2争点で分割された4階級の同盟と対抗 「第2の争点」が階級対立の主要な争点となるケース 所得再分配政策を争点とした政権選択のモデル 所得再分配の結果としての周期的政権交代と政権の中立化 累進課税/逆累進課税の「強度」と政権交代 新興・先進国間の不均等発展,帝国主義戦争モデルと覇権交代モデル 不均等発展する先発/後発帝国主義の世界再分割モデル 古代ローマにおける奴隷の搾取と調達の微分方程式モデル 古代ローマ奴隷制の捕食者・被食者モデル
- 著者
- 大西, 広, 1956-
- 出版社
- 慶應義塾大学出版会
- 発売日
- 2021年10月発売
- 価格
- 2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784766427776
発売済み
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