原子力と冷戦

3・11以降の視点で捉え直す冷戦構造 現代政治史の盲点を突く新たなアジア論 世界中が「原子力」に夢を抱いた20世紀。 原水爆禁止と「平和利用への熱狂」はなぜ長く共存したのか? 21世紀に入って原発開発の中心はアジアへと移動し、「フクシマの悲劇」にもかかわらず日本主導の「原発ブーム」が続いている。 日本とアジアへの原発導入を、東西冷戦の歴史的文脈の中で、第一次資料・現地資料を用いて実証的に検証する。

著者
加藤 哲郎、井川 充雄
出版社
花伝社
発売日
2013-03-01
価格
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784763406590
ページ数
280ページ

発売済み

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