国家、人間あるいは狂気についてのノート
国家と狂気と「至上の快楽」 狂気の輻 中国は「一皿の散沙」か いま再び声の時代 はかりしれないもの 東風は西風を圧倒したか 少女と白い犬 自分のファシズム 口中の闇あるいは罪と恥辱について 鏡のなかのすさみ クーデターのあとさき 『声の祝祭』とハンシャカイテキカツドウ お迎えさんの男 挨拶 閾の葉 夜行列車 忍冬 入江 水のなかから水のなかへ 海を泳ぐ蒼い牛 NPO法人「佯狂監視協会」理事長Gの見た夕焼け 太古から曳いてきた未来の音 歴史の狂気について からだ、その石化、狂気そして苦痛と出口
- 著者
- 辺見, 庸, 1944-
- 出版社
- 毎日新聞社
- 発売日
- 2013年2月発売
- 価格
- 1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784620321707
発売済み
関連書籍
広告