官のシステム

さまざまな改革が叫ばれながら,日本の行政システムはなぜ大きく変わらないのか.戦後改革を経て,組織と人事のしくみはなぜ持続したのか.そのメカニズムを分析し,日本的特質を明らかにする.省庁再編,分権改革などによっていよいよシステム転換を迫られる今,官僚制の将来像を展望する. 行政学叢書【全12巻】
- 著者
- 大森 彌
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2006-09-01
- 価格
- 2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130342346
- ページ数
- 304ページ
発売済み
シリーズの既刊・続刊
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