『世界』憲法論文選 : 1946-2005

「八月十五日」から「新憲法」まで 屈辱の事件 これこそ天佑 知られざる憲法討議 私はこうして女性の権利条項を起草した 新憲法と学問 平和への念願 東西緊張と憲法九条 世界の破局的危機と日本の使命 非武装中立は不可能か 戦争放棄の問題 憲法の廃棄 天皇をめぐって 天皇陛下に奉る書 天皇制の原形 Z先生への手紙 思想の自由vs.価値の強制 言論自由の思想的根拠 教科書裁判の歴史的意義 自由と・または・平等 良心的兵役拒否・憲法・民主主義 「人間らしい生存」と憲法 「主権在民二十日」の後に 戦後民主主義と「人権としての平和」 生活のなかの憲法 ミニマムよりマキシマムを 核シェルターの障害児 国家と民族への憲法のかかわり 現代における国家と民族 現代日本人にとって民族的自覚とは 自分が自分でゆがんでいく 内閣憲法調査会vs.憲法問題研究会 憲法調査会の発足をめぐって 日本国憲法と世界平和 憲法第九条をめぐる若干の考察 第九条と非武装的防衛力の原理 憲法調査会七年の回顧 憲法問題研究会の解散にあたって 沖縄・韓国・ヴェトナム戦争 俗論を却けよ 平和憲法と政治的亡命 もう人を殺すな 沖縄と日本国憲法 日本の右傾化と日韓関係 「経済大国」の軍事化と憲法 憲法のよみがえりを求めて 軍事化に代るもの 憲法三十年の過程と展望 憲法論議 いまこそ積極的平和論を

著者
井上, ひさし, 1934-2010、樋口, 陽一, 1934-
出版社
岩波書店
発売日
2006年2月発売
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784000236652

発売済み

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