映された声

映画音響研究の革新者、 ミシェル・シオンによる代表的著作がついに邦訳。 「声」の登場とは、映画史においていかなる事件だったのか。フリッツ・ラング、溝口健二、アルフレッド・ヒッチコック、マルグリット・デュラス、ハンス゠ユルゲン・ジーバーベルクらの作品分析を通じ、「声」が切り拓いた映画表現の可能性を問う。 ★日本語特別版として、巻末に訳者との対談を収録

著者
ミシェル・シオン、川竹英克
出版社
フィルムアート社
発売日
2026-07-25
価格
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784845925315
ページ数
280ページ

発売済み

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