出産と生殖観の歴史

性愛・受胎・出産をめぐる古来の諸見解から,出産の情景や儀礼の変遷,性と生殖の分離をもたらす現代の生殖技術の発展までを展望し,子を産むことの意味を考える。
- 著者
- 新村 拓
- 出版社
- 法政大学出版局
- 発売日
- 1996-01-01
- 価格
- 3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784588312069
- ページ数
- 334ページ
発売済み
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