18世紀末から1970年代に至る,約120年間の南インドの農村社会の変容を,カーストなど社会集団の流動も含めて明らかにする.今日においても現存する多数の貧農層の社会的政治的動向を考える一つの視点を提出して,広くアジア農村地域の研究深化にも寄与しよう.
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