一九五五年体制の成立

一九五五年から九三年の細川連立政権樹立まで,日本政治は自民党を政権党とし,社会党を野党第一党として展開された.本書は,戦後日本政治の方向を決定づけた一九五五年体制を,外交と内政,政党政治と労使関係など,多様な視点から詳細に分析する.

著者
中北 浩爾
出版社
東京大学出版会
発売日
2002-12-01
価格
6,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130362122
ページ数
292ページ

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