危機と法哲学
[発 題] 特別企画「危機と法哲学」の誕生経緯──70年後の会員に向けて(瀧川裕英) [論説・コメント] グローバル公衆衛生の課題──「危機と法哲学」によせて(浅野有紀) 気候危機と法哲学(宇佐美 誠) 自粛と権威(瀧川裕英) 「リスク社会と法」再論──3.11から10年,そして世界的コロナ禍の直中で(中山竜一) 届出と隔離──19世紀末のイギリスにおける感染症の自由な統治について(西迫大祐) 〈ぼんやりとした〉集合的意思決定(野崎亜紀子) アーキテクチャ論から新型コロナ禍の対応を考える(松尾 陽) 非常事態と法哲学(森村 進) 危機の法哲学──総括コメント(井上達夫) ---------------------------------------------------------------------------- 論争する法哲学(書評)/投稿論文
- 著者
- 日本法哲学会
- 出版社
- 有斐閣
- 発売日
- 2021-11-06
- 価格
- 3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784641126329
- ページ数
- 182ページ
発売済み