四月

“細く震えるようなボールペンの線は優しくそしてちょっぴり寂しく、だけどいつまでも側にいてくれるような詩を歌う” 詩を紡ぐように描く。絵描き・あのねはるお(haruo anone)、初めての絵と詩の作品集。 2000年生まれのあのねはるおは、高校生の頃に病を患い、病室で過ごすうちに絵を描くようになりました。愛、学校、出会い、ひとり。純粋で素朴な願いと祈りが、ささやかな紙片の一葉一葉にこめられ、描くことと生きることの美しさ、楽しさ、優しさ、そして寂しさを日常の中で描きづつけています。 本書は、はじまりの予感からはじまる、季節の中で変わってゆく生活のそばにある、小さな日常に語りかける絵と詩の本です。 描くことと、純粋な言葉と線の音色が太陽に映えて、あなたのこころに届きますように。
- 著者
- あのね はるお
- 出版社
- 南方書局
- 発売日
- 2025-03-03
- 価格
- 2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784991238598
- ページ数
- 160ページ
発売済み
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