日本中世史入門 : 論文を書こう

「歴史学」を学ぶということ 論文を書こう 中世的権門としての摂関家 政治史と家族史の融合 平家政権論の軌跡とこれから 税制・財政史から中世国家・社会の成立を考えるために 中世天皇家の荘園の意味を考える 中世武士のとらえ方はどう変わったか 中世の特質を明らかにする 鎌倉幕府を支える様々な人々 幕府による全国統治の実態に迫る 鎌倉幕府の法と裁判へのまなざし 鎌倉幕府御家人制が中世後期に遺したもの 中世の武士と社会の特質を考える 朝廷を支える官僚システム 新たなる権力者像の〈発見〉 室町期守護論の「これまで」と「これから」 室町幕府法からみた中世後期の「法」の特質 中世寺院と顕密体制を考える 生活の舞台としての村落をどうとらえるか 水陸のみちを考える 中世人の生活を探る 都市の輪郭について考える 身分と集団から中世社会を考える 地域史と国家史のあわいで 外国との関わりを考える 東アジア交流の玄関口としての境界領域 「史料論の時代」における古文書学の可能性 絵画にかくされたもうひとつの日本文化 中世考古学の方法

著者
秋山, 哲雄、田中, 大喜、野口, 華世, 1972-
出版社
勉誠出版
発売日
2021年3月発売
価格
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784585222804

発売済み

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