丸山眞男講義録 別冊二

1957年・58年度講義では,日本の思想のとらえにくさから説きおこし,幕末維新における開国の思想的意味を問う.そして横からの文化接触,「正統」と「異端」など,新たな分析視角が生み出された.丸山にとって独自の変革的契機としての「開国」とはいかなるものだったか.今なお示唆に富む幻の作品群.
- 著者
- 丸山 眞男
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2017-09-27
- 価格
- 3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130342094
- ページ数
- 360ページ
発売済み