明治維新と日本の城

武士の権力を象徴した城は、明治維新によって存続の危機を迎えた。全国の城は解体が進み、在りし日の姿を失っていく。そんななか、城の建物・跡地の利用をめぐって、攻防戦が勃発。政府、陸軍、旧藩主、旧藩士、地元住民など、大勢の思惑が絡み合うなか、城の存廃は決まっていった。 城はいかにして、明治の危機を乗り越えたのか。その知られざるドラマに迫る。

著者
安藤 優一郎
出版社
彩図社
発売日
2026-01-27
価格
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784801308084

発売済み

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