星野佳路と考えるファミリービジネスマネジメント 1 (継ぐべきか、継がざるべきか)

星野佳路が語るファミリービジネス進化論 「親の会社だから当たり前」という「理想の息子、娘」にも落とし穴がある 物心ついたころから社長を意識何が必要かを考え続けた 後継者には「たくましさ」が必要 「継ぐかもしれない」意識と社会人として「どう生きるか」が重なり合う 「いつかは継ぐ」と漠然と思っていた経営の基礎を大学で学ぶ 次男が引き継いだ酒蔵しっかり話し、ゆっくり変えていく 創業の想いを具現化して、次世代につないでいく 後継者が自分から気持ちを変えるには、人生経験を積む中での「きっかけ」が重要 ずっと仕事をしたい。父の仕事は面白いそう気付いたとき「継ぎたい」と思った ベンチャー起業を目指すうち、「農家のせがれ」の可能性に目覚める 中学生から離れた故郷に戻り、事業を継ぐ 息子、娘以外の人材が「継ぐ」方法や兄弟のメリットの生かし方を考える 言われすぎることがない娘婿のメリットを生かす 父の仕事場に一緒に行き「楽しさ」を感じたことが原点 しっかり話し合い、思いを重ねる 継ぐことを「決めた瞬間」

著者
星野, 佳路, 1960-、中沢, 康彦、日経BP
出版社
日経BPマーケティング
発売日
2014年2月発売
価格
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784822263898

発売済み

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