境界からみた内と外
動態としての境界 八~十一世紀日本の南方領域問題 「加模西葛杜加国風説考」の歴史的意義 天保期の水野忠邦政権と小笠原諸島 境界権力と海域交流 宗像大宮司と日宋貿易 博多商人神屋寿禎の実像 十六世紀末期対馬宗氏領国における柳川氏の台頭 薩摩藩の初期天保改革と琉球 相克するアジア主義 近代日本における「アジア主義」の形成と《朝鮮問題》 「東亜」の「解放」と「統一」 社会化されたアジア主義 境界を認識する 日明勘合再考 中世後期の坊津と東アジアの海域交流 幕末平戸藩の異国降伏祈願と平戸囃子
- 著者
- 九州史学研究会
- 出版社
- 岩田書院
- 発売日
- 2008年12月発売
- 価格
- 9,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784872945348
発売済み
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