ジャーナリズムと記憶の社会学

現在の出来事に関心をもつジャーナリズムが、なぜあの戦争を報じ続けるのだろうか。そこで生み出される国民的記憶にはどのような物語が掬い取られ、あるいは黙殺されるのだろうか。ジャーナリズム実践論をもとに八月ジャーナリズムを再考する。 ※メディア記憶論にはじまり、ジャーナリズム記憶論、そしてジャーナリズム実践論へと理論的な再構成を行う。 ※ジャーナリスト個々人の取材・報道といった実践は、八月ジャーナリズムの定型文を打ち破る可能性を秘めている。

著者
佐藤 信吾
出版社
新曜社
発売日
2026-07-03
価格
3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784788519305
ページ数
280ページ

発売済み

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