「犯罪報道」の再犯

共同通信社時代に匿名報道主義を提唱。『犯罪報道の犯罪』で知られる著者が同志社大学メディア学の教授に転進。何故に同通信社を去ったか、メディアの腐敗を共同通信社内での実体験をもとに明らかにする。マニラ大虚報事件から第二次小野悦男さん報道、岩波書店の変質まで。
- 著者
- 浅野 健一
- 出版社
- 第三書館
- 発売日
- 1997-02-15
- 価格
- 2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784807497041
- ページ数
- 424ページ
発売済み
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