テロの帝国 アメリカ

国民の恐怖と「愛国心」を利用して軍備を増強し,国際社会では圧倒的な軍事力を誇示し,中東支配を目論む米国の「対テロ戦争」とは? 公認の敵と自らが名指しした者による暴力を「テロ」と定義し,自らの暴力を「報復」「先制攻撃」とみなす論理の本質を抉る。

著者
ノーム・チョムスキー、海輪 由香子、門脇 陽子、滝 順子、長尾 絵衣子、丸山 敬子、水口 隆、柳沢 圭子、家本 清美
出版社
明石書店
発売日
2003-02-20
価格
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750316888
ページ数
376ページ

発売済み

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