転換期における東アジア文化交流と漢学
文学・文化の交流 安井息軒による明治初期の日中学術交流 兪樾の『東瀛詩選』は代編作か 聶景孺『桜花館日本詩話』考論 末松謙澄と明治期の詩歌改良運動 須永元と亡命朝鮮人の漢詩文交流 明治期東本願寺の中国における出版活動について 「日支交通会」およびその機関誌についての考察 黒木欽堂と長尾雨山 南拝山と東洋医道会 思想の変容と漢学 『本朝通鑑』及び『大日本史』歴史観の変遷 「漢学」を参照系とした日本自然誌の成立 日本に再上陸したキリスト教の特徴 松陰の下田獄中「投夷書」とペリー旗鑑乗船記録の発見 川田甕江の漢学有用論 渋沢栄一の論語理解をめぐって 「書物道楽家」を自称する徳富蘇峰と朝鮮本 西田幾多郎における「東洋」の理解
- 著者
- 王, 宝平, 1957-、町, 泉寿郎、二松学舎大学東アジア学術総合研究所
- 出版社
- 汲古書院
- 発売日
- 2024年10月発売
- 価格
- 10,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784762967535
発売済み
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