近代日本の政治構想とオランダ

『近代日本の政治構想とオランダ』の1冊です。当サイトはこの作品を2冊掲載しています。

近代への扉を開いた日本は,いかに“世界”と出会ったのか——「開国」に直面しヨーロッパ文明と対峙するなか,徳川政権初の欧州留学生としてオランダに渡った西周と津田真道をはじめ,福沢諭吉,小野梓,馬場辰猪など知識人の思想的格闘を描き,近代日本の国家構想を浮き彫りにする.幕末から明治憲法成立期に交わされた激しい議論を通じて明らかになる,この国のかたち.

著者
大久保 健晴
出版社
東京大学出版会
読者対象
専門書
内容
政治・国防・軍事
発売日
2010年11月1日
発売日の出典
openBD
価格
7,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130362382
ページ数
428ページ

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