夏目漱石 3
『夏目漱石 : 反転するテクスト』の3巻です。
前の2巻は1982年9月発売です。
レーベルは日本文学研究資料叢書です。
同じ著者の書籍を8冊、関連書籍に掲載しています。
漱石のウル『文学論』-英学者から創作家への転向について 吉川豊子著. 『吾輩は猫である』論-その多言語世界をめぐり 板花淳志著. 『坊つちやん』の構造-悲劇の方法について 有光隆司著. 裏表のある言葉-『坊つちやん』における<語り>の構造 小森陽一著. <見るもの>と<見られるもの>とー「草枕」論 その1・<再生>の主題-「草枕」論 その2 片岡豊著. 「夢十夜」における他者と他界 石原千秋著. 『三四郎』試論-『オルノーコ』の意味・『三四郎』試論 続-迷羊について・『三四郎』論の前提 千種・キムラースティーブン著. 『三四郎』論-美禰子を読む 江種満子著. 広田先生の夢-『三四郎』から『それから』へ 酒井英行著. 「真珠の指輪」の意味と役割-『それから』の世界 斉藤英雄著 漱石における植物的なものー『それから』『門』の主題と方法をめぐって 橋浦洋志著. 『門』のなかの闇 牧野陽子著. 『彼岸過迄』試論-「松本の話」の機能と時間構造 秋山公男著. 「行人」論・言葉の変容 藤沢るり著. 漱石「心」の根底-「明治の終焉」の設定をめぐり 小泉浩一郎著. 薄ら寒さと春光とー「硝子戸の中」における<過去> 重松泰雄著. 『道草』-その時間的構造について・『道草』-その倫理的問題をめぐって 石崎等著. 『明暗』 内田道雄著. 「明暗」の文体論的考察-再び細部表出に沿って 宮沢賢治著. 漱石におけるウィリアム・ジェームズの受容についてー「坑夫」の周辺をめぐって・漱石におけるウィリアム・ジェームズの受容について 2-「意識の選択作用」の説をめぐって 小倉脩三著. 解説-作品論のために 石原千秋著. 夏目漱石3研究参考文献 石原千秋編:p312~313
- 著者
- 日本文学研究資料刊行会
- 出版社
- 有精堂出版
- 発売日
- 1985年7月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784640300522
発売済み
Xでシェアシリーズの既刊・続刊
- 夏目漱石 2
1982年9月
- 夏目漱石 : ウィリアム・ジェームズ受容の周辺
1989年2月
- 夏目漱石 : 反転するテクスト
1990年4月
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