第十集 ほっかいどう百年物語

飯田三郎(いいださぶろう)「ここに幸あり」などの大ヒット曲を生み出した根室出身の作曲家 板垣武四(いたがきたけし)冬季オリンピックやさっぽろ雪まつりを大成功に導いた、第7代札幌市長 山田忠義(やまだただよし)小樽の街で帽子づくりに生涯を捧げた生粋の帽子職人 白井柳治郎(しらいりゅうじろう)虻田小学校校長として半世紀を虻田の人々とともに生きた教育者 秋山康之進(あきやまこうのしん)医薬品の販売最大手、秋山愛生舘の創業者 高橋良治(たかはしりょうじ)釧路市丹頂鶴自然公園名誉園長 町村敬貴(まちむらひろたか)90年の歴史を誇る町村牧場の創業者 蠣崎波響(かきざきはきょう)松前藩家老であり、江戸時代中期に活躍した画家 名取マサ(なとりまさ)「富良野国の子寮」の寮母 丹葉節郎(たんばせつろう)故郷とアイヌ民族をこよなく愛した釧路の名物公民館長 伊達邦成(だてくにしげ)家臣250人を率いて、伊達市の礎を築いた仙台支藩亘理藩主 菅野豊治(すがのとよじ)土を愛し、農業の大切さを訴えたスガノ農機創業者 岩田徳治(いわたとくじ)道内最大手、岩田地崎建設の創業者 福屋茂見(ふくやしげみ)「牛乳は土から搾れ」という格言を後世に残した恵庭の酪農家 午来 昌(ごらいさかえ)知床のユネスコ世界自然遺産登録の功労者 佐藤三男(さとうみつお)独自の技術で多くの鮭製品を生み出している「佐藤水産」の創業者 篠崎清次(しのざきせいじ)函館訓盲院院長として、子供たちの教育に生涯を尽くした 奥村喜十郎(おくむらきじゅうろう)大正金時の名付け親で「大正金時の父」と呼ばれた 札幌市中島児童会館と人形劇場「こぐま座」物語   日本で最初の公立児童館と日本で初めて作られた公立の人形劇専門の劇場 藤山要吉(ふじやまようきち)小樽の発展に功績を残した海運業者 泰東丸の悲劇 留萌沖でソ連の潜水艦から攻撃を受けた民間人を乗せた船の悲劇 加納宇平(かのううへい)増毛に大きな足跡を残した増毛町の第7代町長 伊達邦直(だてくになお)数々の苦難を乗り越え当別の町を切りひらいた、仙台藩支藩・岩出山藩の殿様

著者
STVラジオ
出版社
中西出版
発売日
2010-02-27
価格
1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784891152086
ページ数
376ページ

発売済み

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