画工の近代

近代日本の大学や博物館に雇用され、動植物、考古等の学術標本を描いた画工。彼らの制作の実態は明らかにされてこなかった。本書は、学問の発展に寄与し、雑誌や図鑑の挿図を通して社会への知識普及にも貢献した、画工の幅広い活動の意義を考察する。
- 著者
- 藏田 愛子
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2024年2月2日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 8,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130860680
- ページ数
- 384ページ
発売済み
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