漢語アクセント形成史論

中国語の声調を、日本語は古代よりどのように取り込んできたのか 現代日本語の漢語アクセントは、古代に取り込んだ中国語声調の特徴を未だ部分的に保持している。しかしその受容と変化のプロセスは明らかになっていない。本書ではその解明を目指して、鎌倉期の和化漢文訓読資料・和漢混淆文資料の声点を分析し音韻史研究の空白を埋める。
- 著者
- 加藤 大鶴
- 出版社
- 笠間書院
- 発売日
- 2018-04-06
- 価格
- 11,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784305708625
- ページ数
- 472ページ
発売済み
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