「見える」ものや「見えない」ものをあらわす = Visible and Invisible Entities in Thought,Culture,and Arts of East Asia : 東アジアの思想・文物・藝術
后稷は天に配せられたのか 漢魏晋墓の神坐と墓主図像 西王母像の系譜と像の崇拝 仏像の出現について 南北朝期中国仏教における十地思想の再検討 莫高窟隋代の弥勒経変相図付近に描かれた二菩薩像 日本仏教造像史と久遠の釈迦 『大方広仏華厳経』における「ヴァイローチャナ」とその教理的解釈 盧舎那仏の可視性と立像 「法界仏像」における諸形象の表象意識 雲岡石窟にあらわされた楽器について 供養者図像からみる雲岡石窟大型窟の造営 晩年の道宣による天竺中土説の克服 「鏡像/線刻鏡」の考察 宋代仏画における清浄華院「阿弥陀三尊像」の史的位置 太極殿および大極殿をめぐる文学作品四篇訳注 見えない天意を見せるもの 医家と道家と体内観 道学における周惇頤顕彰と『太極図説』への注目 道家系と儒家系と伊勢神道の「一なる」もの 北宋大中祥符年間における舎利荘厳の位相 涅槃会の変遷と涅槃図 幽霊能におけるまぼろし 神宝より見える、見えない日本の神々の姿 明清絵画にみる文人器玩のあり方
- 著者
- 外村, 中, 1960-、稲本, 泰生
- 出版社
- 勉誠社
- 発売日
- 2024年3月発売
- 価格
- 14,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784585370123
発売済み
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