ネオリベラリズム概念の系譜 1834-2022

現代社会を論じるための鍵概念である「ネオリベラリズム」。その多義性ゆえか、曖昧で濫用されがちな概念だとも批判される。では、本来はどのような用語として使われ出し、現在の錯綜した状況に至ったのか。ネオリベラリズム概念の誕生と展開を辿る。 *19世紀末から現在までを射程に収め、同用語の「生産・流通・受容」を多方面から検討した知識社会学的研究。
- 著者
- 下村 晃平
- 出版社
- 新曜社
- 発売日
- 2025-03-04
- 価格
- 4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784788518711
- ページ数
- 320ページ
発売済み
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