植民地主義の時代を生きて

帝国の形成と国民化 フランスの解体? グローバル化と戦争 グローバル化に伴う植民地主義とナショナリズム 欧化と回帰 ナショナリズムと民族主義 フランス革命再論 『ルイ・ボナパルトのブリュメール一八日』再読 六八年革命再論 植民地主義と引き揚げ者の問題 植民地主義の再発見 私にとっての朝鮮 二つの廃墟について 東日本大震災が明らかにしたこと 多言語・多文化主義をアジアから問う 多文化主義の不正義 ヴァナキュラーな言語と教育言語 差異とアイデンティティのための闘争の先に見えてくるもの 多文化共生と国内植民地主義 言語による独裁制と植民地化 文化の国境をいかに越えるか 焼かれた国境 スタンダールの晩年 偽名とロマネスク 織田作之助とスタンダール、あるいは京都の織田作之助について 再び生きられたフランス革命 ギゾーとスタンダールの文明観をめぐって 戦後文学再考 太宰治再読 日本におけるスタンダール受容の問題 作家の死と復活 廃墟と生体実験

著者
西川, 長夫, 1934-2013
出版社
平凡社
発売日
2013年5月発売
価格
4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784582702958

発売済み

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