ドイツ映画史の基礎概念

本書は、現代ドイツ映画史への手引書である。「移民」「ナチス」「東西ドイツ」を扱った21世紀以降のドイツ映画賞受賞作を取り上げ、現代のドイツ映画が〈ドイツ人のディアスポラ〉という戦後のモチーフをどう描いたのかを解明し、その歴史的変容を解説する。新しい視点でドイツ映画を観るのに最適な一冊。
- 著者
- 古川 裕朗
- 出版社
- 九州大学出版会
- 発売日
- 2022-09-03
- 価格
- 3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784798503363
- ページ数
- 282ページ
発売済み
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