【電子書籍版】ず・ぼん15-6 流動することの利点・難点

非正規職員として複数の図書館を渡り歩く「流動」する図書館員。 委託アルバイトを掛持ちする三十代から、非常勤館長を務める五十代まで、 幅広い経歴の図書館員が、「流動」してきたからこそ、見えたものとは何だったのだろうか? 定着を望みながらも館を移り続ける五人の図書館員たちに、それぞれの事情を語ってもらった。 *この座談会は二〇〇八年十二月一日に実施しました。肩書きは当時のものです。 「流動する図書館員は、新時代の図書館員であるのか」(文●小形亮)も収録。
- 著者
- 非正規職員、小形 亮
- 出版社
- ポット出版
- 発売日
- 2010-02-05
- 価格
- 250円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784780850109
発売済み
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