源氏物語とその前後 : 論集 3

『源氏物語とその前後 : 論集』の3巻です。

前の2巻は1991年5月発売です。

次の4巻は1993年5月発売です。

同じ著者の書籍を8冊、関連書籍に掲載しています。

『源氏物語』第一部の想像力の基底 池田和臣著. 螺旋としての源氏物語 横井孝著. 宿木の屈折 山田利博著. 「東屋」巻の語りの意味するもの 中田武司著. 王朝まどろみ論 高橋文二著. 肖柏とその師弟 岩坪健著. もうひとつの藤袴巻 西耕生著. 『源氏物語』から『枕草子』へ 安藤亨子著. 「名のりをしつつゆかぬ」女君の物語 辛島正雄著. 女二宮の位相 久下裕利著. 『今とりかへばや』の成立臆説 森下純昭著. 『今とりかへばや』における音の効果 西本寮子著. 『あさぢが露』読解考 妹尾好信著. 特別寄稿 『源氏物語』-不幸な女性たち 松尾聡著

著者
王朝物語研究会
出版社
新典社
発売日
1992年5月(発売日は月までの情報で、日付は未確定です。)
発売日の出典
openBD
価格
価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784787949035

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