言振り : 琉球弧からの詩・文学論
言語戦争と沖縄近代文芸 沖縄戦後詩史論 琉球現代詩の課題 詩・文学・文化の源流 全共闘と沖縄の文学 沖縄の詩集 地球詩人の一〇〇年 日本の本当の詩は…… 新屋敷幸繁の鹿児島時代 孵化と転生への祈り 優しいたましひは 飢渇の根の自我否定と自己表現 詩と批評の自立へ カンヌオー〈神の青領〉の水底から 意味と言葉 故郷への苦い旅 記録と沈黙 大きな文化プレゼント 戦後体験の基層へ 豊饒な魂 沖野神話満ちあふれる 大胆な実験的詩集 精神の軌跡を鮮烈に表現 母くぐりの彼方へ 新しい詩の地平へ 感性力と思想力 優しさとリズム 批評精神と豊かな詩語 始源の海へ 骨太で直截 書評・玉城一香『地の力』 豊かな詩情 知性と感性 ひたすら・ていねいに 日本・人間を問う移民文学 オキナワから世界へ 島・宇宙の美しさと残酷さ 七島灘を越えて 世界への飛翔 すべきだ、を越えて 国境なき沖縄文学研究 日本の詩人・作家論 東アジアの詩・文学論
- 著者
- 高良, 勉, 1949-
- 出版社
- 未來社
- 発売日
- 2015年3月発売
- 価格
- 2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784624601171
発売済み
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