憲法学からみた最高裁判所裁判官 : 70年の軌跡

「憲法学からみた最高裁判所裁判官」の意義と今後の展望 法のエートスの探求者-真野毅 最若年の最高裁オリジナル・メンバー-河村又介 不撓の自然法論者-田中耕太郎 「理想」の追求とその行方-入江俊郎 最高裁に舞い降りた「国際民主主義」者-横田喜三郎 激流に立つ巌-石田和外 戦後憲法価値の実現-田中二郎 「寸鉄人を刺す」仕事人-村上朝一 憲法解釈の専門家としての矜持-高辻正巳 「リベラルなタカ」-団藤重光 求道者-中村治朗 裁判官と学者の間-伊藤正己 理論派の硬骨漢-谷口正孝 法の支配のロジスティクス-矢口洪一 憲法訴訟論の先駆者-時國康夫 実務と理論の架橋をめざして-園部逸夫 法曹一元的理念の体現-大野正男 初の女性最高裁判事-高橋久子 体制維持のための憲法判断方法論構築-香城敏麿 「公共性の空間を支える柱」としての司法を目指して-滝井繁男 「適正な紛争解決」の探求-藤田宙靖 "空前"の「司法官僚」出身最高裁裁判官-泉徳治 周辺においやられた者の声に耳を傾けた長官-島田仁郎 司法制度改革へのアンビヴァレンス-竹﨑博允 事実をみつめて-千葉勝美

著者
渡辺, 康行、木下, 智史, 1957-、尾形, 健
出版社
日本評論社
発売日
2017年8月発売
価格
4,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784535522633

発売済み

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