なくならない「いじめ」を考える
「いじめ」のなかの子どもたちと向き合う 子どもの生活世界と「いじめ」問題 子どもの攻撃性 「いじめ」問題にたいする援助者の視点 「いじめ」の現実 「いじめ・いじめられ」体験が子どもたちの内面に残しているもの 親と教師が冷静に繋がり合って 傷跡は一生残ると思うけど、得たものも大きい 啓祐の死と向き合っていま考えること 子ども・青年が語る「いじめ」 子ども・青年は「いじめ」をどう見ているか 好きな友だちを「支配」したかった私 「いじめ」はなくさなくてはならないか 「いじめ」にとりくむ教師たち 日常的対応・指導から「いじめ」を考える 「いじめられている」子と「いじめている」子を同時に支える 思春期の「いじめ」と中学校教育 「いじめ」のエネルギーを何にどう向けるか 教育行政の「いじめ」対応と研究動向 「いじめ」の国際的動向と研究方法の問題 生徒指導におけるゼロトレランス方法導入の問題点 義家弘介氏への手紙 政府の「いじめ」対策の検討
- 著者
- 教育科学研究会
- 出版社
- 国土社
- 発売日
- 2008年2月発売
- 価格
- 2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784337460270
発売済み
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